角野栄子の夫はデザイナー?娘の絵や学校はどこ?

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作家やエッセイストとして活動されている、角野栄子さんについてご紹介していきたいと思います。

角野栄子さんといえば、ジブリアニメ「魔女の宅急便」の原作者ということで、非常に有名ですよね!

そんな彼女の夫と娘に関する情報をお届けしていきます。

角野栄子のプロフィール

まずは角野栄子さんのプロフィールについて見ていきましょう。

本名:角野栄子(かどのえいこ)
生年月日:1935年1月1日
出身地:東京都
最終学歴:早稲田大学教育学部英語英文学科
活動期間:1970年~
職業:童話作家・エッセイスト
代表作:魔女の宅急便

引用:角野栄子

質屋を経営している両親のもとに生まれ、その後早稲田大学に入学し、文学研究者の龍口直太郎さんのゼミに入っていました。

龍口直太郎さんといえば、教育関連の著書を多数出版されているため、その後彼女が文学の道へと進んでいくきっかけになったのではないでしょうか?

大学卒業後にブラジルに2年ほど渡り、その時の体験を基にしたノンフィクションを出版してデビューします。

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その後も数々の児童書などを出版され、1985年に発表した「魔女の宅急便」シリーズで有名になります。

1989年には宮崎駿監督によって映画化もされており、彼女の代表作の一つとなっています。

ハーフなの?

角野栄子さんがハーフだという噂があるので、これについて調べてみました。

調べたところ、父親の角野孝作さんがロシア人と日本人のハーフだそうです。

ですので角野栄子さんはクオーターということになりますね。

引用:角野栄子はロシア人ハーフ?夫や娘は現在?鎌倉の自宅がまるで絵本の世界!【ゴロウデラックス】

こちらは、父親の角野孝作さんと角野栄子さんの写真です。

若い頃の角野栄子さん、目鼻立ちが整っていて、とても美人ですね!

彼女はハーフではなくクオーターですが、これなら外国人の血が入っていると思われてもおかしくないですね^^

角野栄子の夫(旦那)はデザイナー!

角野さんは、大学を卒業してから紀伊国屋に就職し、それから1年後に結婚されています。

結婚相手の夫はどんな方なのでしょうか?

結婚した夫は、デザイナーでした。自宅には色見本が沢山あったそうです。

政府が勧めていたブラジル移住も、夫婦で一緒にしました。なんと2か月間かけて船でブラジルに行ったのです。

また、角野栄子さんの本名は渡辺栄子です。ということで、夫の名字は渡辺さんなんでしょう。

引用:角野栄子の結婚した夫と娘など家族!ハーフでおしゃれってホント?

名字が「渡辺」というだけで、顔写真などについては見つかりませんでした。

当時、角野さんが本屋さんに勤めており、夫がデザイナーという事ですから、仕事関係で知り合った可能性が高そうです。

もしかしたら、角野さんが絵本作家としてやっていくためのアドバイスなどをしてくれていたのかもしれませんね!

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娘の名前はリオ!

こちらは、角野栄子さんと娘のリオちゃんの写真です。角野さんが36歳で、娘さんは5歳の時の写真らしいので、リオちゃんは1966年頃に生まれたことになります。

なので、リオちゃんは現在では50歳を超えています。「ちゃん」って年齢ではないですね笑。

リオさんは、幼い頃、よく物語を作っていたという話がありました。

「あっちに行ってね、こっちに行ってね、そっちに行ってね、踏切を渡ったところにカエルさんのおうちがありました。カエルさんのお家には、白いタイルのお風呂がありました。カエルさんがお風呂に入ると、カエルさんは白くなりました」

引用:(一語一会)児童文学作家・角野栄子さん 長女のリオさんからの言葉

「当時、わが家には白いタイルのお風呂があったんです。デザイナーの夫が仕事で使う色見本を娘が見て『色ってこんなにあるの』と驚いてね。今度は『カエルさんはみかんジュースを飲んで、みかん色になりました』と、次々色を変えてお話を作り始めて

引用:角野栄子 親としては落第、でもはそこそこ育った

冷静に聞くとかなりシュールな話ですが、角野さんは、この時の娘さんの話は彼女が物語を作る際の助けになったと言っています。

物語のファンタジーな世界観を表現するには、子供の感性の方が向いている事はありますからね。

娘の学校はどこ?

娘のリオさんが通っていたと思われる学校について調べてみましたが、これは情報がありませんでした。

小学校から高校は普通の学校に通われていると思いますが、幼少期から絵を描いたり物語を考えるのがお好きなようですから、もしかしたら関連する分野の大学に進学されていたかもしれませんね!

娘の描いた絵から「魔女の宅急便」が誕生!

1985年に発表された角野栄子さんの代表作である「魔女の宅急便」。

この作品も、娘のリオさんのイラストから着想を得て書かれたんだそうです!

リオさんが描いたというイラストがこちらです。

とても可愛らしい絵ですね!魔女の箒にラジオがかかっていたりと、子供の発想は素晴らしいものがあります。

日経DUAL編集部:

角野さんの代表作『魔女の宅急便』は、お嬢さんのリオさんが描いた絵が創作のきっかけになったと聞きました。

角野さん(以下、敬称略): そうです。彼女が12歳のときに魔女の絵を描いたんですね。たくさんの魔女が描かれていて、その中の一人の魔女のほうきからラジオがぶら下がっていて、そこから音符が溢れていたの。それを見て、「あ、いいな」って。娘と同じ12歳くらいの魔女を主人公にしたら面白そうだなと思って、キキの物語を書くことにしました。

引用:角野栄子 親としては落第、でもはそこそこ育った

物語を描く上で、娘さんの感性にはかなり助けられているようです。

まさにリオ様様です!笑

娘さんが大きくなった時に、母娘で作品を作ることができるかもしれませんね♪

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