徳永英明は結婚してるの?結婚相手は高野ゆみ?病気で最近の容体は?

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1986年にデビューして、高音域も出せる甘いハスキーボイスと整ったマスクで、デビューしてから30年以上を経た今も、多くの女性ファンたちに人気の徳永英明さん

1990年に発売した「夢を信じて」「壊れかけのRadio」は、彼の代表作であり、名作ですね。

今回は、徳永英明さんの家族や病気について見て行きたいと思います。

徳永英明は結婚してるの?→1994年に「ViVi」のモデル・高野ゆみと結婚していた!

徳永英明さんは、 1961年2月27日生まれ。

奥さんは元『Vivi』のモデルの高野ゆみさんで、1994年に結婚しています。

下の写真で左で親指を立てている女性です。

高野さんは、元モデルということで、美人なうえスタイルも抜群だといいます。

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彼女は徳永英明さんと結婚してから、公の場にはほとんど出ていないため、ネット上に写真はほぼありませんが、この写真では元気はつらつの笑顔が印象的な女性ですね。

一部の噂では、MLM(マルチレベルマーケティング)で有名なニュースキンの商品販売で売上成績がいつも上位だったそうです。

当初は自分が使ってみて効果があったのでモデル仲間や周りの友人でサプリや化粧品などに興味がある人に善意で勧めていたらいつの間にか売上が上がったというだけで、銭ゲバ的な要素は全くないようです。

写真を見ただけですが、高野ゆみさんんの明るい雰囲気から、友達が多そう、周りに人が寄ってきそうと感じることができるので、意識せずとも売り上げを上げることができたのでしょう。

【馴れ初め】嫁・高野ゆみとの出会いのエピソードについて

2人の馴れ初めについてはこんなエピソードが残っています。

徳永さんがはじめて高野さんと電話で会話したとき「この人は僕の奥さんになる!」と思ったそうです。

その後発売された「僕のバラード」という曲の2番のはじめて君の声を受話器の中で聞いたあの夜に…という歌詞にこの当時の思いを込めたと言われています。

声のトーンや話し方のフィーリングが合い、すぐにお付き合いがスタート。いまも大変仲が良く、駒沢公園をよく2人でジョギングしているそうです。

まさに「運命だ!!」という感覚でしょうか。

お互いにその直感をしっかり信じて結婚されたのでしょう。

そしてその時の感覚をしっかり歌詞に取り込んでいるところがロマンチックな徳永さんらしいです。

奥さんの高野さんもこんな風に二人の馴れ初めを歌に残してもらえたら、いつまでんもいい思い出になるのでうれしいでしょうね。

結婚式の写真が見てみたい!

1994年の2人の結婚式の写真を探してみましたが、残念ながら見つけることができませんでした。

美男美女カップルの2人が並んでいる姿は、さぞかし豪華だったことでしょう。

嫁・高野ゆみとの間には子供が2人誕生!名前や画像は?

2人の間には、

1995 年に長男・勇翔(ゆうしょう)君、

1998年に次男・れいに君が誕生しています。

(「れいに」はもしかしたら「Rainy Blue」からの命名なのでしょうか?)

子供たちは2人ともとても優秀で、長男の勇翔君は高校の時にアメリカへ留学したそうです。

そして次男のれいに君は、歌手ではないものの音楽活動をしているという情報がありますから、表舞台に出てくる日も近いかもしれませんね。

子供たちの写真も、Web上で見つけることはできませんでしたが、ハンサムな徳永英明さんと美人の高野ゆみさんの子供たちなので、きっとイケメンの男の子たちだと思います。

子供達の学校はどこ?

確証のある情報ではありませんが、成城学園では?という説があります。

この学校はその名の通り、世田谷区成城にあり、中高一貫教育が行われている学校です。

卒業生には、森山良子さん・直太朗さん親子、木村佳乃さん、田村正和さん、及川光博さん、石黒賢さん、鶴田真由さんなど、芸能人も多く名を連ねています。

学業レベルが高いので進学率も高く、成城という落ち着いた雰囲気の中でしっかり勉強が出来る環境なのではないでしょうか。

徳永英明は病気の病気歴がすごかった。過去の病歴や最近の容体をチェック!

徳永さんというと、病気の話も切り離せません。

中でも「もやもや病」と言えば、徳永さんの名前を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。一体どんな病気なのでしょうか。

2001年:「もやもや病」で入院

徳永さんは2001年にこの病気を発症して、少しの間活動を控えていました。

翌年には症状が少し落ち着いて活動を再開しましたが、その後の経過はどうなのでしょうか。

まず上の脳の血管写真を見ると、左が正常、右がもやもや病。

たしかに「もやもや」としているのがわかります。

一体、もやもや病とはどんな病気なのでしょうか。

「もやもや病」とは、脳の太い血管が狭くなったり、詰まったりすることから起きる病気。

血流量が減って、脳に酸素や栄養が届きにくくなる。

不足分を補おうと、細い血管に血液が流れるようになる。

これらが画像で、もやもやした煙のように見えることから名付けられた。一時的に、手足の力が抜けたり、しびれが出たりする。

ひどくなると脳梗塞や脳出血を起こすこともある。国内の患者は約1万人とされる。

原因は不明で難病とされている。

家族性の発症を10~20%に認め、男女比は1:2.5で有病率は最近の検討では10万人に対して3~10.5人とされる。

発症年齢は二峰性分布を示し5~10歳を中心とする高い山と30~40歳を中心とする低い山を認める。

徳永さんが発症したのは40歳の時なので、2つ目の山の終わりの方だったということですね。

「もやもや病」はこの10年ほどでずいぶん原因が究明されており、治療法もだんだんに打ち立てられてきているようです。

「もやもや病」の原因や症状

この病気は、一体何が原因で起こるのでしょうか。そしてどんな症状が現れるのでしょうか。

2011年に、RNF213遺伝子がもやもや病の感受性遺伝子であることが確認された。

しかし、発症しない人の中にもこの遺伝子を持っている人はいるので、遺伝子を持っているからといって100%、発症するわけではないようです。

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症状としては「虚血型もやもや病」と言われる、後大脳動脈(こうだいのうどうみゃく)が狭くなって血液が送られなくなることから、手足のまひ言語障害運動麻痺知能低下視野障害を起こすものがあります。これは子供に多く見られる症状だと言われています。

また「出血型もやもや病」と言われる成人に現れやすい症状は、側副血行路に長年負担がかかり続けたことが原因で、血管が切れて脳出血を起こすというものです。

そして最近は、無症候で発見されるタイプも増えてきていると言います。

徳永英明さんの場合は、やはり成人に多い「出血型もやもや病」で、2016年2月下旬に手術を受けており、公式サイトで次のように伝えています。

2月上旬体調不良を訴え、医師の診察の結果、もやもや病との診断があり担当医師により手術ならびに療養が必要との診断を受けました。

手術に関しては、もやもや病による脳梗塞発症予防の為 2016年2月22日に左複合バイパス手術を行い、無事成功致しました。

術後の経過も良く、現在は療養しております。

また、退院も間もなくであろうとの医師の報告も受けております。

3月いっぱいはリハビリを兼ねた療養のため活動休止とさせて頂き4月から活動再開を予定しておりますので皆様どうか温かく見守って頂けますと幸いです。

徳永さんはこの病気とかれこれ20年付き合っており、日々用心しながら暮らす、そして不調が出たらすぐに対処するという状態なのですね。

2016年:「急性咽頭喉頭炎」

2016年2月下旬のもやもや病の手術から無事復帰し、6月11日から全国ツアー「30th ANNIVERSARY CONCERT TOUR 2016 」を始めた徳永英明さん。

7月に入ると今度は急性咽頭喉頭炎のため、福岡、愛知、大阪の公演を延期することになりました。

「急性咽頭喉頭炎」の原因や症状

コンサートツアーの途中に大阪で発症してしまったこの病気。どんな病気なのでしょうか。

咽頭・喉頭と呼ばれる、いわゆる“のど”の炎症です。

風邪症候群の部分症状として現れることが多く、急性期には咽頭痛やのどの掻痒感、声がれ、刺激発作性の咳、痰などの症状を呈しますが、重症化すると急性喉頭蓋炎等を合併し窒息のおそれもあるので、呼吸困難などある場合は注意が必要です。

慢性化により、のどの違和感や咳が持続することがあります

歌手である徳永さんにとって「のど」はとても大切ですから、用心に用心を重ねるのが賢明な判断だと思います。

2018年:「脳梗塞」

そしてさらに、2018年8月から全国ツアーを行っていた徳永さんは、9月4日に激しい立ちくらみのような症状を訴えて、緊急搬送されました。

そして翌5日に、精密検査の結果、脱水症状による軽度の脳梗塞と診断されたことを公式サイトで発表しました。

診断結果として、1週間の入院と経過観察が必要となり、コンサートの一部を延期しました。

上でも述べましたが、「もやもや病」を患っている徳永さんにとって、脳梗塞は常に起こり得る病気であり、そのために2016年2月22日に左複合バイパス手術を受けていました。

この時の症状について徳永さんは今まで感じたことのない症状に戸惑ったと話していましたが、その後順調に回復して、全国ツアーは10月から再開され、全国のファンたちが元気になった徳永英明さんを見て安心することができました。

 「脳梗塞」の原因や症状

徳永英明さんの場合は、「もやもや病」を患っていることが直接の原因と言えるでしょう。

そして2016年に右手が重くなるなどの症状があらわれたことから、脳梗塞予防のための開頭手術(複合バイパス手術)を受けていたのですが、今回の脳梗塞の直接の原因は、脱水症状だということがわかりました。

徳永さん自身もファンに向けたメッセージで

原因がわかり少しほっとしています。体調と体力回復に努めますので、もう少しお待ちください。

と話しているとおり、原因がわかれば対処のしようがあるので少しでも不安が減りますよね。

2018年:「過換気症候群」

そしてさらにその数か月後の12月6日に、再び富山で予定されていたコンサートが延期になりました。今度は「過換気症候群」が原因でした。

事務所の発表によると

富山公演のため新幹線で移動していたところ、車内で体調不良を訴え、途中下車。長野県内の病院で治療を受けたところ「過度の肉体疲労による過換気症候群」と診断された。

ということです。

コンサートの期間は極端に気力・体力を消耗するものだと思いますが、2度続けて、公演を延期せざるを得なくなった徳永さんの今後の体調が心配です。

 「過換気症候群」の原因や症状

過換気症候群の原因としては次のようにあります。

精神的不安や極度の緊張などにより過呼吸の状態となり、血液が正常よりもアルカリ性となることで様々な症状を出す状態です。

神経質な人、不安症な傾向のある人、緊張しやすい人などで起きやすいとされます。

そして現れる症状としては

息を何回も激しく吸ったり吐いたりする状態(過呼吸状態)になると、血液中の炭酸ガス濃度が低くなり、呼吸をつかさどる神経(呼吸中枢)により呼吸が抑制され、患者さんは呼吸ができない、息苦しさ(呼吸困難)を感じます。

このために余計何度も呼吸しようとします。血液がアルカリ性に傾くことで血管の収縮が起き、手足のしびれや筋肉のけいれんや収縮も起きます。

徳永さんの場合、新幹線の中で不調が出たということなので、タイミングによっては迅速な対応が難しいこともありますよね。

この過換気症候群は、もやもや病との関係はないようですが、やはり無理は禁物ということなのでしょうか。

現在の容体は安定してるらしい

以上のように、色々な難病を戦ってこられた徳永英明さん。

コンサートの延期などのトラブルに見舞われることもあったようですが、病状については回復に向かっているそうなので、焦らずゆっくり休んでほしいところです。

無理をすると病気が再発することもありますからね。

元気にあって再び素敵な歌声を披露してくださいね^^

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