Coccoの息子・Kotoの父親はhide?ティファニーに起用されたの?

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Coccoさんは沖縄出身のシンガーソングライター。

彼女が持つ独特な歌の世界(メッセージ性)のとりこになる人も多いことと思います。

Coccoさんは、歌手以外にも女優、絵本作家、エッセイスト、小説家としても活動をしています。

2001年には活動休止宣言をして話題になりましたが、2006年には活動を再開しました。

ここではCoccoさんの最新の活動や家族のことに触れたいと思います。

Coccoの息子の名前は「Koto」?【画像あり】

Coccoさんは1999年4月に、当時17歳で男の子を生んでいます。

そして本名かどうか明らかになっていませんが、息子さんは「Koto」と書いて「こうと」と読むようです。

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KotaさんはCoccoさんが若くした産んだ息子さんということもあり、二人が一緒にいるとまるでお姉さんとじゃれ合う弟みたいな雰囲気すら感じられますね。

息子・Kotoとはティファニーの広告で親子共演!

この度、CoccoさんとKotoさん親子は、ティファニーの広告に起用されました。

“T”モチーフでお馴染み、ティファニーの人気コレクションTiffany Tより、二人を繋ぐ新作ペアリング「Tiffany T Two」が登場。カップル、親子、姉妹、友情、未来のベイビー…など、さまざまな縁で結ばれた二人を、ティファニー×ヌメロ・トウキョウが応援。

2018年1月の『Numero TOKYO』で記事になっています。

この広告では、全部で7組のカップルが登場しており、CoccoさんKotoさん親子は「01」に登場しています。

笑顔でお互いの目を見つめ合う姿からは、仲の良さばかりでなく、お互いを信頼している関係性がうかがえます。

Kotoさんの情報はまだまだ少ないのですが、こちらの広告に出演したことで、少しだけ情報が得られました。

息子のKotoは、17歳の高校生。

現在は海外留学中で、一時帰国中にこのインタビューは行われた。

はにかんだ笑顔にあどけなさが残るけれど、身長は今まさに伸びざかり。

その目は今や、母をやさしく見下ろしている。

そして、Kotoさんは母親のCoccoさんのことをこう見ていると言います。

僕にとって母は、とにかくかっこいい女性。

母を超える女の人には、まだ出会えていないですね。

今は離れて暮らしているけれど、母がインターネットをしないので(郵便で)手紙のやりとりをしているんです。

どこにいてもメッセージが一瞬で送れてしまうネット社会において、あえて手紙のやり取りをしているという二人。

Kotoさんは現在も海外留学をしているので、時には寂しさや不安を感じることもあると思いますが、一時的な感情ではなく、1字1字手紙にしたためながら、その時の状況や気持ちを母親のCoccoさんに伝えているのでしょう。

息子・Kotoとは映画「KOTOKO」でも共演していた

Kotoさんは、実は今回のティファニーの広告以前にもCoccoさんが出演した映画で共演していることがわかりました。

塚本晋也監督のKOTOKOという作品です。

深すぎる愛情と壊れた心を持つシングルマザー琴子と、周囲との危うい関係を描いた作品。

この作品は、Coccoさん演じる主人公・琴子が自分の存在を確認するために自傷行為を繰り返すことから、一部の観客からは「好き嫌いがはっきり分かれる映画」という評価を得ましたが、第68回ベネチア国際映画祭では喝采を浴びました。

Kotoさんは琴子の幼い息子・大二郎役を演じました。この写真はKotoさんが9歳の頃。Kotoさんのあどけない表情がかわいらしいですね。

そして映画の中では、親子共演ということで、お互いの自然な表情、演技が見られ、Coccoさんの母としての顔も垣間見ることができます。

その後、Coccoさんはこの映画に込めた思想やメッセージなどをエッセイとして書き下ろしており『コトコノコ』として刊行しています。

本の帯には、「CoccoとKOTOKOを繋ぐ書き下ろし最新エッセイ集」と記されていて、『KOTOKO』の主人公・琴子がCoccoさんにとって単なる「演じる役」ではなくて、自身と多分に重なる存在であることがわかります。

Coccoはシングルマザーだった!息子の父親(旦那)はどんな人なの?

Coccoさんは、シングルマザーということになっていますが、もちろん生物学上、Kotoさんの父親は存在します。

そして詳細は明らかになっていませんが、いろいろ憶測や噂は流れているようです。

まずはとても自然な流れではありますが、「音楽関係者では?」という情報について。

もちろん出会いの場として最も可能性が高いように思われる情報ですね。

しかし詳細情報は何もありません。

また、Coccoさんがボクシングが盛んな沖縄出身ということからなのでしょう、「プロボクサーでは?」という情報もあります。

具志堅用高さん、渡嘉敷勝男さん等も沖縄出身のボクサーですね。

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ただこのボクサー説も、特に根拠があってのことではなく、単に噂レベルにとどまっているようです。

確かに「沖縄出身だから夫はボクサー」というのは妙なこじつけですね。

父親(旦那)は亡くなったの?

「音楽関係者」「ボクサー」以外にも、「既に死別している」という情報もあります。

これも何かしらの確証があってのことではなく、Coccoさんの歌が悲哀、絶望、憎しみに満ちた世界観を持っていることから、「彼女は何かしら絶望的な気持ちになるような経験をしたのではないか」という思いがめぐらされ、そのような噂が出たようです。

結局、どの噂も確証は得られておらず、またCoccoさんもそれについて語ることが全くないため、詳細はわからないままです。

父親(旦那)がhideという噂は本当か?

hideとはもちろん、1987年から1997年までX JAPANのギタリストとして活躍したHIDEさんのことです。

残念ながら1998年5月に自宅で首をつり、自ら命を絶ってしまいました(享年33歳)。

hideさんの死後は、熱烈なファンが後追い自殺をするような事態にも至りましたが、その稀有な才能、強烈な個性は、今も記憶にとどめている人が多いことと思います。

そんなhideさんが「Coccoさんの夫では?Kotoさんの父親なのでは?」とささやかれるのには、こんな理由があります。

「カウントダウン」というCoccoさんのデビューシングルがあります。

発売されたのは1997年、hideさんがX JAPANのギタリストだった時期に重なります。

(「カウントダウン」は)物悲しいピアノで曲が始まります。

それに続いて悲しみを癒やすかのようなストリングが重なっていきます。

サビで演奏が激しく爆発する曲で、1990年代に流行ったオルタナティブロックの手法を取り入れています。

静と動の2つのパートを対比させて曲のインパクトを与える手法ですね。

当時、hideさん自身がオルタナティブロックに興味を持っていた時期だったことも影響しているのでしょう、hideさんはこの「カウントダウン」を絶賛しており、こんなエピソードが残っています。

ロス・アンジェルスのCDショップで、許可なく勝手に「オススメコーナー」にCoccoのUS版のCDを置いてきた。

真偽のほどはわかりませんが、それほどにCoccoさんの音楽の才能を認め、彼女の持つ世界観を理解した人物だったということですね。

そしてKotoさんが生まれたのがちょうどその頃、1999年であることから、当時Coccoさんをこれほどに認めていたhideさんが父親なのでは?というファンの希望も多分に含んだ噂が出たものだと思われます。

Coccoは現在病気だった!雑誌「papyrus」で公表

Coccoさんの歌には、当初からメンヘラ(心の状態が不安定である人のことを指す)をにおわせる歌詞がありました。

具体的な例を挙げると、1998年に発売された「Raining」にはこんな言葉があります。

髪がなくて今度は

腕を切ってみた 

切れるだけ切った

温かさを感じた

血にまみれた腕で

踊っていたいんだ

それに加えて、Coccoさんが常に長袖の服を着ていることから、リストカットをしていて、その傷を隠しているのでは?という憶測が飛び出しました。

そして実際にCoccoさんは自傷行為、リストカット癖がありました。

Coccoさんにとってリストカットは日常生活の一部で、疲れた時にはどんな方法よりもリストカットすることで安定出来ていたそうです。

そして、2009年に発売された雑誌『papyrus』でCoccoさんが、自身の抱える病気について、その全貌を明らかにしました。

①拒食症

雑誌の表紙には、痛々しいほどにやせ細った体をさらしているCoccoさん。

もともと華奢なイメージはありますが、この独特の痩せ方から拒食症であることは一目瞭然です。

そしてそもそもの原因は中学生の頃にさかのぼります。

中学生になった頃、体がだんだんと女性的になってきて、男の子と女の子の体の違いに変化が出てきたことにより違和感を感じてしまった。

これが、Coccoさんが拒食症を発症した理由のようです。

感受性の強いCoccoさんにとって、受け入れにくい男女の成長の過程だったのでしょうか。

そして2008年ごろから症状が深刻化し、気力も体力も消耗が激しいであろうと思われるツアー中ですら、チョコレートや黒糖で乗り切っていた、という情報があります。

②自傷行為(○ストカット)

続いて誌面の中に現れたのがこの衝撃的な写真。

普段長袖の服ばかり着て隠しているCoccoさんの腕に無数の自傷行為の跡が見られます。

見ているだけで心が苦しくなります。さらに、

この雑誌のグラビアは、ノースリーブのワンピースで撮影されたのですが、このグラビア特集の1枚には、二の腕に「Live(生きる)」と読める傷跡があったそうです。

「拒食症」「自傷行為」について明らかにしたCoccoさんですが、実は他にも体の不調を抱えていたようです。

パニック障害やうつ病も患っていたそうです。

元々〇ストカットの癖がありましたが、2007年にイギリスに留学していた際にも精神疾患の治療をされていたそうです。

現在ではかなり回復してきているようだと見る見方もありますが、Coccoさん自身が自身の心の病について「一生治らないと思う」と語っていることから、この心の闇は周りからは計り知れないほど深く、深刻なものだということがうかがえます。

Coccoさんのようにたぐいまれな才能をもち、豊かな感受性がその優れた芸術を生み出せることの陰に、精神の脆さ、心の不安定さが表裏一体で存在しているということを、改めて認識させられます。

雑誌で自身の病気を公開したことからもわかるとおり、Coccoさん自身、病気から目をそらすことなく正面から向き合っています。時間がかかっても少しずつ快方に向かうといいですね。

そして引き続きソロの活動はもちろんのこと、Kotoさん親子で活躍を見せてほしいと願っています。

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