石坂浩二と元妻の浅丘ルリ子に子供いるのか?自宅は青葉区でプールあり?

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昭和の大スター・石坂浩二さんと浅丘ルリ子さんとの子供情報を発信!

自宅は青葉区でプールありの大豪邸なのかも検証します!

石坂浩二の元嫁は女優の浅丘ルリ子

現在も俳優としてまたは司会者やナレーターとして活躍している石坂浩二さん。

元祖・高学歴俳優としてクイズ番組にも出演されています。

そんな石坂浩二さんは昭和の大女優・浅丘ルリ子さんと結婚していたことは有名な話しです。

1971年5月14日に、石坂浩二さんと浅丘ルリ子さんは結婚しました。

昭和のビッグスター同士の結婚に、当時は大興奮、お祭り騒ぎでした。

【馴れ初め】元嫁・浅丘ルリ子との出会いは「加賀まりこの紹介」?

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石坂浩二さんと浅丘ルリ子さんは、1971年のドラマ『2丁目3番地』での共演がきっかけで出会い結婚に至ったと言われています。

お二人の間を取り持ったのが、こちらも大女優・加賀まりこさんでした。

加賀まりこさんは石坂浩二さんの元恋人でしたので、その加賀まりこさんが紹介したというのは何だか可笑しな話しですが、こういった経緯があったようです。

実は浅丘ルリ子さん、石坂浩二さんの大ファンで、一度デートしたいと言っていたそうで、その間に入ったのだとか。

あれだけの美人を前にして、石坂浩二さんがおちないわけありませんよね。

水面下では石坂浩二さん、浅丘ルリ子さん、加賀まりこさんは三角関係だった時期もあるのでは?と言われていましたが、表向きは美男美女の大物カップル誕生と世間は沸いたのです。

それでも浅丘ルリ子さんと加賀まりこさんは、仲の良い友達関係をずっと築いています。

浅丘ルリ子とはドラマ「2丁目3番地」や「やすらぎの郷」で共演

先ほども少し触れましたが、石坂浩二さんと浅丘ルリ子さんは、1971年1月から3月まで放送されたドラマ『2丁目3番地』で共演したことがきっかけで結婚されました。

どんな内容のドラマだったのでしょうか?

売れないテレビディレクターで妻の尻に敷かれている二枚目半キャラクターの夫(石坂浩二)と、やり手の美容院経営者である妻(浅丘ルリ子)を演じたドラマ。

当時のウーマンリブを取り込み、弱い夫と強い妻の子育て奮闘記は多くの世代の視聴者の共感を呼んだ。

その後、割と早いタイミングでお二人が結婚されたためか、その後は夫婦共演のドラマはありませんでした。

ですが、46年後の2017年。

あの北の国からの脚本を手掛けた倉本聰さん脚本で、シニア世代に贈る帯ドラマとして『やすらぎの郷』で、石坂浩二さんと浅丘ルリ子さんは再び共演を果たしました。

しかも、加賀まりこさんも出演するとあって、期待と話題が高まりました。

奇跡の3ショットとなった画像がコチラ。

元恋人と元妻に挟まれ、両手に華状態の石坂浩二さん。

この『やすらぎの郷』はこんなドラマとして話題になりました。

「全盛期のテレビ業界で功績を残した者のみ入居可」という老人ホームを舞台に、往年の名俳優、監督、作家が終活に臨むという本作にあって、“キャスティングの妙”が放送前から話題になっていた。

時が許したからこそ実現した作品だったのではないでしょうか。

結婚式は帝国ホテルで開催

お二人の結婚式についてですが、調べてみると、帝国ホテルで開いたとの情報がありました。

離婚後の浅丘ルリ子さんがインタビューで答えています。

「マリリン(加賀まりこ)が“あんた、何十年前に帝国ホテルで豪華に結婚式挙げたじゃないの。そのご祝儀返してよ、離婚したんだからさ”ってせりふがあるんです。」

現在では結婚式離れが進んでいるようですが、昔だとこういった豪華な結婚式が主流でしたよね^^

「ご祝儀返してよ」という加賀まりこさんの冗談が面白いですね(笑)。

元嫁・浅丘ルリ子との間に子供いるのか?

石坂浩二さんと浅丘ルリ子さんの間にはお子様はいらっしゃいませんでした。

これは、結婚しても浅丘ルリ子さんが女優を続ける事を望んだので、敢えて作らなかったそうです。

大女優が子供を生むとお子様も大変ですよね。

最近で言えば三田佳子さんに代表されるように、女優も家庭も子供もと欲張ると何かが欠けてしまうように思うのです。

元嫁・浅丘ルリ子との離婚理由は「母親との同居」?

2000年12月27日、30年間連れ添った石坂浩二さんと浅丘ルリ子さんが、お二人並んでの離婚会見を開きました。

この時、離婚理由を石坂浩二さんはこのように語りました。

「俳優として、自分より能力のある浅丘ルリ子に、老母の介護に専念してくれと言えないため」

石坂浩二さんは常々、浅丘ルリ子さんの女優としての才能をリスペクトされていました。

いつも、「演技では一生勝てない」とおっしゃっていました。

女優に介護などさせらない気持ちはよく理解出来ます。

この離婚は美談で終わるはずでした。

しかし、こんな事件が起きたのです。

離婚が成立してからわずか5日後、再婚していたことが明らかになります。浅丘ルリ子によると、結婚して5~6年目には「趣味の絵のためにアトリエをもちたい」と言って別部屋を借り、そこで寝泊まりするようになってから、石坂浩二に愛人の影は絶えなかったといいます。

「そのうち熱がさめる」と見て見ぬふりしていたある日、突然、石坂浩二から「いつも家にいてくれる人と一緒になって、子供もほしい」と告げられ、離婚に合意したそうです。

結婚以来、石坂浩二に「子供もいらないし、仕事は続けていいよ」と言われ続けていた浅丘ルリ子にとって、裏切られた形になりましたが、最後まで「これは、彼の私に対する思いやり」と健気に話していたところをみると、あくまで円満離婚だったようです。

「子供」を武器に出されてしまっては、浅丘ルリ子さんも引かざるを得なかったことと思います。

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親との同居を望む夫について思う事

男の人って基本大体の人がマザコンだと思うのです。

妻の前ではひどい言葉を平気で浴びせられるのに、お母さんに対してはいい顔ばかり見せる旦那様、多くないですか?

それだけ、男の人はお母さんに対して特別な思いを抱いているのではないでしょうか。

今の時代親との同居というのは少なくなってきています。

ですが、老老介護が問題となっている昨今、息子世代は頭を悩ませています。

親と同居して介護をすると言っても、負担になるのは正直妻の方です。

だから妻は旦那の親と同じお墓に入りたくないと言い出す人が多くなりました。

結局、旦那の親と同居していいことなんてあるのでしょうか?

お互いが気を遣い合い、嫌な思いをし合い、間い挟まれる旦那は浮気に走るなど、考えてみても同居にメリットはないと思います。

旦那は親にも妻にもいい顔したいだけだと思うのです。

石坂浩二、2001年に再婚していた!再婚相手の嫁はどんな人?

浅丘ルリ子さんとの離婚会見からわずか5日後に再婚した石坂浩二さん。

離婚まで決断させた石坂浩二さんの再婚相手はどんな方なのでしょうか。

入籍した方は、石坂の主宰劇団「急旋回」出身の元女優で、十数年前から知り合いだった。石坂によると、4年前から石坂の両親のため、食事を作るなど世話をしてくれていたという。

石坂が彼女に特別な思いを抱くきっかけになったのが「4年前の正月」。当時、90歳になったばかりの父から「お前は正月にも帰ってこない」と言われショックを受けた。石坂は「ずっと親不孝して、今のうちしか孝行できないことを痛感した」と話した。

お相手の女性は石坂浩二さんより22歳年下のことですから、当時37歳。

まだまだ子供も期待できますし、親を介護する体力も充分あります。

女性としては、子供を作るための結婚?介護するための結婚?と引っかかる箇所はたくさんあるのですが、お二人が納得して結婚されているわけですから何も言えません。

石坂浩二の自宅住所(場所)は「横浜市青葉区美しが丘」?

石坂浩二さんのご自宅については、「横浜市青葉区美しが丘」だと言われています。

まず、住所の響きからして高級住宅街を思わせます。

石坂浩二さんが青葉区美しが丘に住んでいることは、近所の高級スーパー「成城石井」で目撃情報があり、かなり信憑性が高いと思われます。

ネット上ではこのような目撃情報が。

・石坂浩二さんのお家があざみ野から尻手黒川に抜ける道にある。

・今度石坂浩二が横浜市美しが丘西、そばの山吉の近くに引っ越してきたよ。

・石坂邸は美しが丘西2丁目。

今の時代SNSで一瞬にしてバレてしまいます。

芸能人にとっては住みづらい世の中になった事と思います。

横浜市青葉区美しが丘ってどんなところ?

横浜市の中でも中心的に位置している場所ではありません。

東京で言う所の田園調布のような感じで、高級住宅地として知られています。

メリットとデメリットを挙げてみます。

横浜市青葉区の町名などを見ていただければわかるとおり、台や丘などが付く町名が多い。デメリットといたしましては、平坦な地域に住んでいた人たちからすれば、坂が多いということはあるかとは存じます。

メリットは、古地図をみていただければわかるかと思いますが、元々は山であった場所であったため、地盤が強い、つまり自然災害の種類などにもよりますが、災害に強いということは言えるかもしれません。

横浜は「住んでみたい街ランキング」の常に上位になっていますが、青葉区はまさに横浜市民の憧れの場所でもあります。

こんなデータもあります。

また、横浜市青葉区は、日本の長者番付ランキングで1位になったどころか、世界の長者番付ランキングで常にトップに位置しています。

また、生活面では病院、コンビニ、スーパーが揃っていますし、交通の便もとてもよいので、非常に住みやすい場所です。

また、幼稚園や小学校、中学校も充実しています。

だからこそ人気エリアで土地代も高騰しているのでしょう。

自宅にプールがあるという噂はデマ!マツコの質問に石坂浩二が回答

石坂浩二さんの自宅であるならばプール付きの大豪邸であっても全然不思議ではありません。

ですが、こちらの画像にあるプールは「例のプール」と呼ばれて、ある意味では有名な場所なのです。

このマンションは元々個人の所有物だったと言われており、バブル期に有名男性俳優が実際に住んでいた、と都市伝説のように言われている。

その有名男性俳優こそが石坂浩二さんだと言われていたのです。

例のプールとは、東京都新宿区新宿にある高級マンション風貸しスタジオ「Hanazono Room」内の温水プールである。

株式会社ピースタジオが管理している。

新宿区新宿の貸しスタジオ内にあるプールで、○V撮影に頻繁に利用されている。

スタジオ内には例のリビング、例の玄関などがあり、プール以外もAV作品に登場している。

いつから「例のプール」 と呼ばれるようになったのか定かではないが、ネット界隈の大人のDVD好きの間ではすっかり定着している。

笑いのネタには出来ますが、石坂浩二さんにしてみればいい迷惑ですよね。

この件で石坂浩二さんが「アウト×デラックス」に出演した際、マツコ・デラックスさんからこんな質問がありました。

「あの~、前、住まわれていたお宅の上にプールありました?」

それには「よくぞ聞いていただいた」と、なぜか石坂浩二は上機嫌。

マツコさんも「例のプール」について知りたかったようです。

そのマツコさんの質問について、石坂浩二さんの答えはこうでした。

「違うんです、あそこにいたのは市川崑さんですよ。」

「あそこは賃貸ですよ、その下、下に僕がいたんです。」

どうやら、石坂浩二さん会う人、会う人に同じ質問をされていたようです。

ややこしい事態に巻き込まれていたのですね。

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