芦川よしみが事故で顔面崩壊?現在や旦那の画像。

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歌手や女優として幼少期から活躍されてきた、芦川よしみさんについてご紹介します。

歌手としては「花火」や「雪ごもり」といった曲で知られていますよね。

主なテーマは、芦川よしみさんが事故で顔面崩壊したという噂や現在、結婚した旦那さんについてです。

事故で顔面崩壊って、かなり痛々しそうですが、一体どんな事故だったのでしょう…。

芦川義美のプロフィール

まずは芦川義美さんのプロフィールから見ていきましょう!

本名:河野芳美
生年月日:1958年12月13日
出身地:東京都
身長:158cm
血液型:O型
職業:女優・歌手
活動期間:1969年~
事務所:オフィス三井

芦川よしみさんは小学6年生のころから芸能活動をされています。「児童劇団」という子役の劇団に所属して活動されていました。

1971年、13歳の時にドラマ「空がこんなに青いとは」に出演してデビューします。

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5年後の1976年には歌手デビューもされました。

現在でも映画やドラマにコンスタントに出演されています。サスペンスや時代劇でよく見かけますよね^^

芦川よしみが事故で顔面崩壊したの?怪我の詳細について。

女優や歌手として精力的に活動されてきた芦川よしみさんですが、彼女の人生は一度重大なトラブルに見舞われています。

芦川よしみさんの名前で検索してみても分かりますが、「事故で顔面崩壊」とでてきますね。

この出来事は、彼女が女優業を続けることが困難になるレベルのものだったようです。

一体どのような事故だったのか、その詳細を見ていきましょう。

【頭蓋骨陥没】

事故が起きたのは2005年11月。舞台の巡業先だった広島市内のホテルで転倒。右顔面の頭蓋骨が陥没するという大けがを負ったのだ。

「全国巡業の疲労が重なって、午前1時半頃、ロビーでキーを待ってる間、立ちくらみが起きたんです。大理石の上に無意識のまま顔から倒れたので、眼底骨折して、眼球を支えている筋肉が下にずれ込みました。前が見えなくなって、すごく痛くて…。」

こちらが手術直後の芦川さんの顔です。

右頬が腫れあがって、目や口もかなり痛々しい様子ですね。頭がい骨が陥没するほどの大怪我ですから、かなり派手にホテルの大理石にぶつけたのでしょう。

無理をして舞台の巡業を続け、顔面が崩壊。

転んで大怪を負った芦川よしみさんですが、彼女はその時舞台の巡業で全国を回っている最中でした。

そのため、無理をして舞台を続けたそうです。

「でも相手役だったので、舞台を降りるわけにはいかない。蜘蛛の巣のようにヒビの入った頭蓋骨を冷やし、かつらを被って、その後も九州を1周し、長崎の最終日まで巡業を続けました」

まさに役者魂である。ただ、無理した影響もあって、東京に帰って精密検査を受けた時には、こめかみが下に落ちるほど顔が崩れていたという。結局、顔を切るわけにはいかず、口の中から細胞を取り出して再生し、細い針金で骨をくし刺しにする手術を3回行った。

無理をして舞台になってしまったために、顔面が崩壊するほどにまで症状が悪化してしまったようです。

女優としての仕事を全うしなければなりませんし、相当な葛藤があったのでしょうね。

舞台後はリハビリに専念するも一時期女優引退も考える

そんなわけで、芦川よしみさんは、舞台の巡業が終わった後は怪我の治療とリハビリに専念されていますが、その時の生活はとても辛いものだったようです。

10日間も舞台に立ち、病状が悪化、顔面を崩壊させた

陥没した骨が顔の神経を圧迫、糸ミミズが走る感覚に襲われた

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手術は上唇の上を切開、そこから金具を入れてズレた頬骨を元に戻す

次にバルーンカテーテルを入れ、風船を膨らませ、下がっていた眼球を持ち上げ、最後に頬骨をプレートで留め、ワイヤーを通して固定

医者から「笑うのは止めてください」

頬の筋肉が動くとワイヤーがズレて顔が崩れるため、どんな時も必ず無表情

さらに少しの衝撃でワイヤーが頬を突き破り、串刺しになる危険性があった

寝返りが打てない…ベッドで寝れず、ソファで頭を固定

転ぶ恐怖から歩くこともできず日常生活のほとんどはハイハイ

女優復帰は絶望的だった…彼女が出した答えは、女優引退

日常生活さえままならない状況だったようですね。一度顔面が崩壊するほどの怪我を負われていますから、転ぶことさえ怖くて歩けない状況というのは壮絶なものだったことでしょう。

笑う事も出来ないので、気分的にもどんどん暗くなってしまいそうです。

女優は見た目が大切ですから、女優引退という考えが浮かんでも仕方ないですよね…。

そんなわけで、芦川さんは一時期芸能活動を休止されています。

夫の支えもあり、見事女優に復帰!

そんなわけで、芸能界復帰は絶望的と思われていた芦川よしみさんですが、その後もリハビリを続け、なんと事故から約8カ月後に女優業に復帰されました!

緊急手術でワイヤーを顔に埋め込み顔面崩壊を抑えたが、日常生活が困難になった為に、女優を引退。
そんな、芦川よしみを支えたのが、愛する夫だったそうです。

いつか女優に復帰しようとご主人と台本読みの稽古をすることも。
そして、状態がよくなってワイヤーを抜いたそうです。
その後、リハビリを行って、事故から200日後に芦川さんがドラマに復帰されたそうです。

旦那さんが意気消沈していた芦川さんの支えになっていたようです。

こういった困難な出来事があるときは、配偶者のありがたみを実感しますよね^^

一時は、「女優を引退して、声優の仕事も考えた」という。それでも、8カ月後には舞台に復帰した。

「一般の人に比べて、舞台で見られる意識があったおかげで、表情筋の動きなどがみるみるうちに良くなったようです」

今や、顔の傷痕はすっかり消えた。しかし、じくじくとした痛みは残る。

「雨が降る前は、すぐわかりますよ(笑)。でも起きちゃったものはしようがないし。悩んでもしようがないことですから」とさっぱりしている。

夫の支えによって立ち直る事が出来たというのは、復帰した直後に出演された「徹子の部屋」で芦川さんが語っていたんだそうです。

芦川よしみは現在でも女優として活動中!

顔面崩壊という危機を乗り越えた芦川よしみさんは、その後も女優として舞台やドラマ、映画で元気に活躍されています!

復帰してまた念願の2時間ドラマにも出演する事が出来たようなので、本当に良かったですね^^

因みに現在の芦川よしみさんの顔写真について、以下のような意見があったので引用します。

女優として活動できるくらいに綺麗なお顔に戻ったようですね!

ただし、よく見てみると、目の位置が若干違うんですよね。

いくら医療が発達していても、やはり完璧に元の顔に戻す事は難しかったのではないでしょうか。

とはいえ、化粧をしていればそれほど気になりませんよね。

確かに、目の高さが左右で微妙に違いますね。女優としての仕事には支障なないと思われますが、やはりある程度の後遺症は残ってしまったのだと思われます。

それでも、再び仕事に復帰できた幸運に比べれば、何の事はありませんよね!

今後の活動にも期待しています!

芦川よしみの旦那(夫)は医師?【画像】

続きまして、芦川よしみさんが結婚した旦那さんについて見ていきましょう。

とは言ったものの…、

芦川よしみさんの旦那さんについての情報は一切見当たりませんでした。何年に結婚されていたのか、子供がいらっしゃるのかも不明です。

芦川さんのリハビリ生活を支えていたのが旦那さんだと言われなければ、結婚されていた事さえ分からなかったくらいです(笑)。

ですが、ネット上では彼女の「結婚」や「夫」について検索している人がかなり多いみたい。

これは名字が同じで元女優の芦川いづみさんが結婚しており、旦那さんがあの有名俳優の藤達也さんであることから、関連して検索結果に出てきただけでしょう。

しかし、よく調べてみると、芦川さんの夫は医者だという情報がありました!(ウィキペディア参照)

お医者さんということであれば、芦川さんが怪我を負った時の上手く寄り添うこともできたでしょうから。

旦那さんの顔の画像などについても一切公開されていませんが、怪我を負った芦川さんと台本の読み合わせに付き合ってくれていたようですから、彼女の女優としての復帰を願っていた、とても心優しい方なのだと思いますよ^^

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