大沢逸美は結婚してる?介護の真相や今現在の活動について!

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女優やタレント、また80年代アイドルとして知られている大沢逸美(おおさわいつみ)さん

バラエティ番組の司会者としても活動されていた時期もあったようです。

今回は、そんな大沢逸美さんの結婚や介護事情、今現在の活動についてご紹介していきたいと思います!

現在はどのような生活を送られているのでしょうか?

大沢逸美のプロフィール

まずは大沢逸美さんのプロフィールからご紹介します!

生年月日:1966年3月23日
出身地:北海道札幌市
身長:170cm
血液型:A型
職業:女優・歌手・タレント
活動期間:1982年~
事務所:ホリプロ

アイドル歌手として1982年にデビューし、その後は「水戸黄門」シリーズや「土曜ワイド劇場 」などのサスペンスに多数出演されています。

その他、80年代から90年代に放送されていたクイズバラエティー番組にもタレントとして出演されていました。

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彼女の同期としてデビューされた芸能人には、

桑田靖子、森尾由美、小林千絵、松本明子、徳丸純子、木元ゆうこ

達がいらっしゃいます。

2018年には同期のメンバーと一緒にコンサートも開かれているようですね!

大沢逸美は母親の介護生活を送っていた!?

歌手や女優として活動されてきた大沢逸美さんですが、彼女は芸能活動の傍ら、私生活では母親の介護をしていたようです。

しかも、大沢さんは介護のために11年間も芸能活動を休止していたそうです。彼女が大人気だった頃に突然芸能活動を休止されたので、驚かれた方も多かったことでしょう。

当時の「壮絶」な介護生活について、彼女は後にインタビューで語っています。

デビューから7年後に父親を突然のがんで亡くしただけでなく、母親の幸子さんも糖尿病、白内障による視力低下、聴力の極度低下、リウマチ性関節炎、そしてがん――と、次々と病に襲われた。

「『母の世話は娘の私にしかできない』とがむしゃらでしたが、今思えば共倒れになる寸前でした。介護をがんばり過ぎている時って、本人はそのことに気づけないんです」

大沢さんは東京の自宅で母親を介護していたそうですが、公演で地方に行っている日でも、東京に日帰りすることがったそうです。大変ですね…。

「私は悪い例なんです。若くて体力があったからなんとかやっていたけれど、一般的にはもう少し上の年代で介護される方が多いですよね。それに母の目線で考えられなかったことが、いっぱいあるんです。

母が入院中のある日、母の寝床に入ってみたら氷のように冷めたかった。布団や電気毛布などで快適と思っていたけど、部屋にすきま風が入っていて……。母の『寒い、寒い』という言葉を、『また口ぐせか』と聞き流し、きちんと受け止めていなかった自分の心なさに背筋がゾッとしました」

現在は介護サービスが充実していますが、昔はまだそのようなサービスが行き届いていなかった時代だったため、大沢さんは、母親に振り回されるようは生活を送っていたようですね。

想像以上のストレスだったのか、介護中に母親に対して冷たいことを言ってしまったこともあったそうです。

逃げ出したくなったことは多々ある。でも、逃げ場もなければ隠れる所もない。たった1度、母の前で泣きわめいて弱音を吐いたときに『何で産んだの?』と言ったことがある。たまたま、泣いている最中に親友から電話がかかってきて、全部ぶちまけたらラクになった」。

いくら自分を生んでくれたお母さんでも、追い詰められたら思ってもいないことを言ってしまうことはありますよね…。

「母とは昔から折り合いが悪かったんですよ。でも、要介護になるちょっと前に、恋人との別れも重なって。介護が始まってからは『お母さんがいてくれさえすればいい』と腹をくくって向き合うことができました。

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母の頭を洗ってあげたりしていると、『ああ、自分もこうして育ててもらったんだな』なんて。笑顔を見せてくれれば『やっぱり愛おしいな』と思えたし。介護状態にならなければしてあげられなかった親孝行かもしれませんね」

大沢さんの母親が亡くなったのは、2002年のこと。大変なことの方が多かったようですが、その中で改めて母親に感謝できることも発見できたようです。

介護生活、本当にお疲れさまでした。

母の逝去後、介護生活を語った『お母さん、ごめんね』を執筆

以上のような介護生活における体験を、大沢逸美さんは「お母さん、ごめんね」という本を出版されています。

介護をしている人に向けてや、これから介護しなくてはいけない人の、心の支えにもなった本としてかなり話題になりました。そんな大沢逸美の本は、介護をしている人である若い人などにもフォーカスしています。

実際に体験しなければ大変さが分からないことはありますからね。大沢さん以外にも介護で大変な思いをされている方が多いからこそ、この本は話題を呼んだのでしょう。

また彼女は、本の執筆だけでなく、介護関連の講演活動も行うなど、介護生活に悩まれている方々の力になるべく活動しています。

介護生活では「頑張りすぎないこと」が大切と語る

大沢逸美さんは、地方で行われた介護の講演では、介護生活を送る上で大切な心持について以下のように語っています。

介護する側、介護される側、双方がいい関係を保つためには、「がんばり過ぎない」ことが大切という思いを、自身のエピソードを交えて語った。

精神的にも追い込まれ、いつ終わるかわからない日々に、全力では共倒れしてしまうからです。

参加者からは「改めて介護について考えるよい機会となりました」「自分がいつ介護する側、される側になるか分かりませんので、大変参考になりました」といった感想があがっていた。

完璧を求めすぎないということは、介護だけでなく、全ての物事をするうえでとても大切なことですよね。

しかし、身内の介護ではついつい全力でやってしまい、結果として疲弊してしまうケースが多いことから、大沢さんは敢えて「頑張りすぎない」ということを勧めています。

介護による共倒れは今の日本では社会問題になっていますから、少しでも気楽に介護ができるようになるといいですよね!

大沢逸美は結婚してる?夫(旦那)はいるの?

さて、現在はアラフィフの大沢逸美さん。結婚してお子さんがいてもおかしくはない歳ですが、彼女は現在結婚されているのでしょうか?

大沢逸美さんの結婚事情について調べてみたところ、現在は結婚などされていないようです。

これまでに母の介護や現在では介護に関する講演活動を行っているとのことで、結婚という事を考えたにしても時間に追われているのではないかと思われます。

というわけで、現在は独身でした!介護生活が11年間とかなり長かったようなので、その間は忙しすぎて結婚する時間はなかったのかもしれません。

現在も講演で忙しく、結婚の時間が取れないのでは?という見方が多いようですね。

結婚できない理由は「性格」にもあった?

大沢逸美さんが結婚していない理由には、他に彼女の「性格」が挙げられているみたいです!

結婚に響くといわれている彼女の性格、一体どのようなものなのでしょうか?

それがこちら!

・大沢逸美は普段好きな相手や、気になっている相手がいても自分自身の素直な部分を、あまり出せないタイプだったようです。

・大沢逸美が現在でも結婚できず、夫がいないのは様々な理由がありますが、その一つにデートで一度着た服は2度と着ないという、マイルールがあるからでは?とも言われています。

・さらにはすっぴんなどは絶対に見せることを嫌がるそうです。

これはいろいろと大変ですね…。「素が出せない」「すっぴんを見せたくない」という時点で一緒に暮らすことにはかなり難があります。

また、本当かは分かりませんが、デートに2度同じ服を着ないとなると、服にもかなりのお金がかかりそうです。

あまり異性と深い関係にまで発展することがなさそうです。

どこかに、適度な距離感を保てるような男性がいるといいですね。

大沢逸美の今!現在の活動について

大沢逸美さんは、今現在どのような生活を送られているのでしょうか?

先にも述べたように、彼女は現在介護生活のための公演活動を行っており、また、昔ほどの頻度ではないものの、ドラマや映画に出演されるなど、芸能活動も行われています。

2016年にはドラマ「外科医 鳩村周五郎14」に、2017年には舞台「「デルフィニア戦記」第一章」にも出演されているようです。

現在は公演活動の方がメインなのか、メディアに露出することは少ない気がしますが、これからもテレビで顔を見せてほしいですよね!

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